制作インフラ会社とは、単に制作物をつくる会社ではありません。
制作指示、進行管理、品質再現、拠点連携まで含めて、制作そのものが止まらない体制を支える会社です。
なぜ制作インフラが必要なのか
印刷・カタログ・販促物・Web制作の現場では、制作物そのものよりも、修正指示、確認、承認、差し戻し、進行管理に多くの時間が使われています。
人手不足、短納期化、コスト上昇、海外拠点活用、働き方の変化により、従来のように担当者の経験と残業で吸収する制作体制には限界があります。
これから必要なのは、作業者を増やすことだけではありません。
修正指示を整理し、作業ルールを標準化し、複数拠点で同じ情報を共有し、品質を再現できる制作基盤です。
ラバーソウルは、この制作基盤をZiflow、海外拠点、教育体制、品質管理、24時間365日対応によって構築します。
制作物ではなく、制作基盤を支える
必要なのは、単なる人手ではありません。修正指示を構造化し、進行を管理し、品質を再現する仕組みです。制作インフラ会社は、制作物を納めるだけでなく、制作全体が継続的に、安定して動くための基盤を提供します。
運用で品質を再現する
属人的な判断ではなく、標準化された運用によって、拠点をまたいでも安定した品質を維持する。それが制作インフラの考え方です。安さだけでも、人数だけでも、体制は続きません。必要なのは、誰が対応しても一定水準を維持できる運用設計です。
ラバーソウルの目指す姿
ラバーソウルは、Ziflowを中核に、お客様の生産活動を支える制作基盤そのものを提供していきます。私たちが売りたいのは、単なる制作時間ではありません。 制作を止めない体制、品質を再現する仕組み、そして時間そのものを生み出す生産基盤です。
Vision