私たちが変えたいのは、単なるツールではありません。
変えたいのは、制作現場に残る曖昧さと、属人的な運用そのものです。
曖昧さを前提にしない制作へ
紙に赤字を書き、相手が解釈し、経験で補いながら進める。そのやり方は、長年制作現場で当たり前のように使われてきました。しかし、その前提には常に曖昧さが残ります。 誰が見ても同じ意味で伝わるとは限らず、経験のある担当者ほど吸収できてしまうため、構造的な問題が見えにくくなります。ラバーソウルは、この曖昧さを前提とした制作から脱却したいと考えています。
Ziflowが支える新しい運用基盤
Ziflowは、修正指示を構造化し、可視化し、履歴として残すことができます。
それにより、担当者個人の経験や勘に依存せず、誰が見ても同じ情報で判断できる環境をつくることができます。これは単なる効率化ではありません。 品質保証の仕組み化であり、進行管理の標準化であり、複数拠点運用に必要な共通基盤です。
制作会社から、制作インフラ会社へ
従来の制作会社は、依頼されたページやデータをつくることが主な役割でした。
しかし、これから求められるのはそれだけではありません。どのように修正指示を伝えるか、どのように進行を管理するか、どのように品質を再現するか、どのように拠点をまたいで運用するか。こうした制作全体の仕組みまで設計し、支えること。 それが、ラバーソウルの考える次の姿です。
Infrastructure
お客様とともに進める運用改革
Ziflow運用は、受託側だけで完結するものではありません。 修正指示を誰が見ても同じ意味で伝わる形にすることが、品質とスピードを高める新しい前提になります。私たちは、お客様に負担をお願いしたいのではなく、お客様とともに制作現場の非効率を減らし、より強い生産体制をつくっていきたいと考えています。