ラバーソウルの契約は、単純なDTP作業単価だけで考えるものではありません。
Ziflow運用、赤字登録、DTP修正、画像処理、進行管理、海外拠点連携、24時間365日対応など、制作現場を継続的に支えるための体制を含めて設計します。
制作物の種類、月間作業量、修正回数、求められる対応速度、夜間・休日対応の有無によって、必要な体制は企業様ごとに異なります。 ラバーソウルでは、現在の制作フローを確認したうえで、最適な契約モデルと費用をご提案します。

作業単価ではなく、制作体制を設計する

従来の外注契約では、1ページいくら、1点いくら、1案件いくらという考え方が中心でした。
しかし、制作現場で本当に問題になるのは、作業単価だけではありません。

  • 修正指示が届いてから、いつ作業できるか
  • 繁忙期に対応できるか
  • 夜間や休日に止まらないか
  • 修正履歴を管理できるか
  • 担当者が変わっても品質を維持できるか
  • 海外拠点と正確に連携できるか

ラバーソウルは、単なる作業費ではなく、制作現場を継続的に支える体制そのものを設計します。

01

契約モデル

企業様の業務量や運用目的に応じて、複数の契約モデルをご提案します。

Lab契約
一定人数の専任チームを設け、継続的に制作業務を支援する契約です。制作ルール、商品知識、校正ルール、Ziflow運用ルールをチーム内に蓄積し、長期的に品質と対応速度を高めます。
月額運用契約
Ziflow運用、赤字登録、DTP修正、進行管理などを、月額で継続的に支援する契約です。毎月一定量の制作物や修正業務が発生する企業様に適しています。
業務量連動契約
ページ数、コメント数、画像点数、作業時間などに応じて費用を設定する契約です。作業量の変動が大きい場合や、小規模にZiflow運用を開始したい場合に適しています。
24時間365日対応契約
24時間365日対応契約は、単に夜間や休日に作業者を配置する契約ではありません。修正指示の受領、Ziflow登録、DTP修正、確認、進行管理、バックアップ拠点の切替までを含め、制作が止まらない状態を維持するための運用契約です。

修正指示の整理、コメント登録、確認作業、進行管理、夜間・休日対応、教育体制、バックアップ体制まで含めて、制作が止まらない状態を維持するための費用設計が必要です。
ラバーソウルでは、以下の内容を確認したうえで、最適な契約モデルをご提案します。

  • どの時間帯に対応が必要か
  • どの程度の修正量があるか
  • Ziflow登録を誰が行うか
  • お客様側で修正指示を整理できるか
  • ラバーソウル側で赤字登録代行が必要か
  • 夜間・休日対応が必要か
  • 専任チームが必要か
  • 繁忙期のみ増員が必要か
  • SLA、KPIの設定が必要か

02

費用に含まれる考え方

ラバーソウルの制作運用費用には、単なる作業時間だけでなく、制作体制を維持するための要素が含まれます。

項目
内容
制作対応
DTP修正、画像処理、赤字登録、原稿整理
運用管理
案件管理、進行管理、品質管理、確認対応
システム環境
Ziflow、Adobe Creative Cloud、制作関連ツール
制作環境
PC、モニター、フォント、通信環境
教育体制
Ziflow運用教育、DTP教育、品質教育
対応体制
夜間、休日、繁忙期、複数拠点連携
継続体制
バックアップ体制、拠点分散、緊急時対応

ラバーソウルは、費用の根拠をできる限り明確にし、企業様の業務内容に合わせて無理のない契約設計を行います。

03

制作全体の無駄を減らす

ラバーソウルの目的は、単純に作業単価を下げることではありません。
Ziflow運用によって、制作現場に発生している見えないコストを減らすことを重視しています。

  • 修正指示の確認時間
  • メールのやり取り
  • 赤字の読み違い
  • 差し戻し
  • 再修正
  • 担当者間の確認
  • 最新版データの確認
  • 校了前の不安

制作費だけではなく、確認工数、戻し回数、残業時間、進行管理の負担まで含めて、制作全体の効率化を目指します。

04

費用算出の基準

費用は、以下の要素をもとに算出します。

  • 対応時間
  • 対応人数
  • 対応拠点
  • ページ数
  • コメント数
  • 画像点数
  • 修正回数
  • 夜間・休日対応の有無
  • 専任チームの有無
  • Ziflow運用設計の有無
  • 入力ルール・確認ルールの整備状況

企業様ごとに制作フロー、発注量、繁忙期、求める対応速度は異なります。
そのため、ラバーソウルでは一律の価格表ではなく、業務内容に合わせた契約内容をご提案します。

05

ご相談時に確認する内容

お問い合わせ時には、現在の制作状況を確認させていただきます。

  • 制作物の種類
  • 月間ページ数
  • 月間修正回数
  • 赤字指示の方法
  • 使用アプリケーション
  • 校正・承認フロー
  • 繁忙期の有無
  • 夜間・休日対応の必要性
  • 既存外注先との役割分担
  • Ziflow導入状況
  • 海外拠点活用の可否

ラバーソウルは、単なる見積提出ではなく、現在の制作フローを確認したうえで、最適な運用体制と契約モデルをご提案します。

06

Ziflow運用の詳細を見る

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